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お灸で免疫をつけましょう

最近、若い女性の間でひそかな人気となっているのが、お灸。かつては「お灸=お年寄りがするもの」のイメージがありましたが、1人でも簡単にできるうえに、煙の出ないタイプ、アロマの香りがするタイプなど、さまざまな種類のお灸が発売されていることから、お灸をする人が増えてきています。

お灸の原料となっているのは「もぐさ」。もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い綿毛を精製したものです。ヨモギはヨーロッパでは”ハーブの女王”といわれるほど、さまざまな効果のある薬草で、食物繊維、クロロフィル(葉緑素)、ミネラルが豊富で、浄血、増血作用のほか、止血作用もある万能薬です。
この「もぐさ」に火をつけて、体を温め、ツボを刺激するのがお灸です。

<身体を温めて免疫力を高めます>

体に温熱刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されますから、むくみの解消にもつながります。さらに温熱効果によって血管が収縮・拡張し、局所の充血や貧血を調整し、炎症をやわらげる効果もあります。

 

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