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気になるバストアップとは?

今日は女性の方がみんな気になるバストアップについて詳しくお話します。

いろいろなバストアップ方法が提示されている中で、自分に合った方法を見つけられれば継続して行う事も苦にならず、バストアップに成功する確率も大きくなると思います。一つのきっかけとして、また更なる効果を得る為にぜひ鍼灸を取り入れてみてください。当院ではツボと筋肉に働きかけて鍼とマッサージで相乗効果を出していきます。

バストアップするためには、脂肪組織を支えるクーパー靭帯の機能とバスト全体を支える大胸筋や小胸筋の張りを取り戻すこと、女性ホルモンの分泌を活性化させることさらに肩こりの改善も重要になってきます。

どうして張りがなくなる(垂れる)のでしょうか?大きくは3つあります。

①年齢や授乳、激しい運動などでクーパー靭帯がのびる

②大胸筋や小胸筋などバストを支える筋肉の機能低下

③女性ホルモンの分泌量低下

<クーパー靭帯>

バストの90パーセントは脂肪組織で形成されており、その脂肪組織は乳腺を保護する役割をしています。実はバストを支える大切な役割を果たしているのが、クーパー靭帯というコラーゲンの繊維束です。クーパー靭帯はバスト表面と乳腺とを繋いでいるゴムのような繊維の束(組織)です。このクーパー靭帯がハリと弾力ある、下垂れしない乳房を実現します。つまり、クーパー靭帯が伸びる・切れるが垂れる原因に直結するわけです。

<大胸筋と小胸筋>

大胸筋と小胸筋は“胸を垂れさせない”役割をもった筋肉です。実は大胸筋を鍛えるだけではなく小胸筋の機能を同時に取り戻すことが重要です。小胸筋は胸を内側に引っ張っておくという大切な役割を担っています。小胸筋が衰えるとバストが離れ、ひらいた胸になってしまうそうです。谷間を作るためには必要な筋肉ですね!また、小胸筋が硬くなるとリンパの流れも血液循環も悪くなって、大切な酸素や栄養が胸まで運ばれにくくなったり、老廃物が胸にたまって胸が冷えてしまいます。さらにこの小胸筋の働きを良くするには、肩甲骨周りの筋肉がほぐれていないといけません。当然肩がこっている状態では姿勢も悪くなって猫背になってしまいます。美しいバストを作る為には肩こりもしっかりと改善しましょう。

<女性ホルモンの活性化>

バストアップと深く関係しているのが女性ホルモンです。体の成長期の段階で特に思春期にバストが大きくなるのは女性ホルモンが活発に分泌されているからです。エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌が始まると、脂肪が蓄えられ、バストの大きさを左右するバストの脂肪蓄積量が増加します。また、女性ホルモンはストレスによって大変影響されがちで、環境の変化、食生活の乱れ、睡眠状態でバランスを崩すことも大いにありますので健やかな生活習慣を身につけましょう。

当院のバストアップコースはクーパー靭帯、大胸筋・小胸筋、女性ホルモンすべてに

働きかける鍼とマッサージで女性らしいふっくらとしたバストを取り戻します。

個人差がありますが、1〜3回の施術で効果を確認していただけます。また、

乳がんの予防にもなりますので定期的なトリートメントをおすすめします。

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